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両替のお断りについて

当店では両替をお断りしています。
その理由は主に防犯上からです。
偽造紙幣から小銭に換えたり、両替をしている隙を狙われたり、現金の置き場所を探られたりなどしないためです。
自販機の利用などでどうしても両替が必要な場合には、できれば店内でお買い物をされて崩してもらえたらと思います。

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駐車場

お店の駐車場についてのお話ですが、時々2.3時間ほど長い時間置かれている車があります。共通するのはお店から一番離れた場所に置くことです。おそらく端に置くことで一応気を使っているようですが、長時間置くことを前提としているように思えてしまいます。そのような駐車に気づいた場合は写真を撮っておき、複数回の確認をした場合は、お声をかけさせていただき促しています。困るのはお店のお客様として「帰りに買って行こうと思っていたのに!」など開き直られる場合です。「買うからいいでしょ」と押してこられる場合もありますが、その都度「お店の駐車場は当店でパンを買われる間だけ利用してもらうスペースです」と伝えていますのでご理解いただけると助かります。

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お店の姿勢を評価されるうれしさ

コロナ禍に於いて、市の財団が発行してくれたクーポン券のおかげで随分と助かりました。これまで期間限定で6回に渡り行ってもらいましたが、うれしいことに当店での回収枚数はいつも上位に入っていました。先日6回目を終えたクーポンを、担当者の方が回収しに来てくれました。用意していたものを店内で渡したところ、その枚数にとても驚かれ、その様子はスタッフも目の当たりにしたので、うれしい瞬間でもありました。その担当者の方からは、「パンドクルーさんは枚数が多いのにも関わらず、毎回回収したクーポンをキレイに切り揃えてくれて、とても気持ち良く受け取っています」とも仰っていただきました。回収したままを渡すお店が多い中で、そういうちょっとしたお店の姿勢も喜んでいただき更に嬉しくなりました。

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作品作り

先日の夜、市内で行われたドラマの撮影現場へパンをお届けに行きました。
時代劇は鎧甲冑などの道具が多いことから、現代物のドラマよりスタッフの数が多くなり、コロナ禍では色々と大変だというお話しを聞かせてもらいました。

今回は200人弱のスタッフで行なっているそうですが、それでも1日がかりの撮影で撮れ高5分程だそうです。
全体の撮影期間は1年半くらいだとか。
多くの人が関わって作り出されるその作品の完成が楽しみです。

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コロナ禍での打ち合わせ

ある打ち合わせを行うにあたり、相手の方が使用しているキャンピングカーで行う機会がありました。車内は広く快適で、コロナ禍になってからリモートワークの場として活用するようになったそうです。大きく見やすいモニターを使って打ち合わせも捗りとても良い経験をすることができました。今回のこの打ち合わせから、お客様へ新しい提案ができるよう準備して参りますのでお楽しみに。

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うれしい心掛け

サンドイッチ担当のパートさんとお話ししていたら、仕事に対するうれしい想いを聞くことかできました。
その方が心掛けているのはスピードよりも丁寧さ。
自分が丁寧に作ったサンドイッチを、美味しそうに選んでもらえたら嬉しいし、自分もお客様側だとしたら、そういうものを選ぶからだそうです。ただその分スピードが遅くて申し訳ないとは言っていましたが、それで良いです。
丁寧で早いのが理想的ですが、まずは丁寧だけどちょっと時間がかかるくらいで充分です。
後々慣れていく中で、早さが加わってくれば良いのですから。
丁寧に作ったものはお客様にも伝わるものなので、これからもそういう心掛けで作ってもらいたいと伝えました。

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敷地内の禁煙化

昨年より敷地内はパンの香りで満たしたいという想いから始めた「禁煙化」。
多くのお客様のご理解を得ている一方で、申し訳ないのですが、お店側としては少し曖昧な状況が続いていてモヤモヤがありました。
それがつい最近ようやく解消できましたので、改めて取り組むことになりました。
タバコの匂いよりパンの香り漂う快適な環境づくりを目指していきますので、引き続きご協力お願いします。

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気づき

新型コロナの感染者が、この時期急激に増えてきていますが、いつの間にかお店が行っている防止対策に対して慣れからの緩みが出ているのではないかと思い、みんなに現状の取り組みに対して気になっていることや、その他提案などを募りました。その中から、いくつか気づけたことがあったので、早速改めて取り組むよう呼びかけました。このいつの間にか緩んでしまっていることが危険なので、今後も気にしていきながら乗り切っていかなければならないと思いました。

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夏場の入場制限から

暑い中申し訳ないと感じながらも、三密回避のため行なっている入場制限ですが、案内を担当すると、さまざまなお客様の反応が見られ、気づきがあります。
皆さんご理解の上並んでいただける方がほとんどですが、稀に待つことが気に入らず捨て台詞を言って帰られる方や、5.6人のグループで来られ、入店人数の関係で2.3人に分けての入店のお願いをすると、露骨に拒否反応を出されしんどくなることもあります。
救われるのはそういう気持ちを癒やしてくれるお客様がたくさんいてくれることです。
その場にいた方からの労いのお言葉や、お待ちいただいている間のちょっとした会話から気づくこともあり、案内の担当をするのは良い時間となっています。

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お客様の姿勢に学ぶ

数日前にご来店いただいたお客様から、会計したパンが一つ入っていないと連絡があり、お届けに伺ったことがありました。
本日、そのお客様が来店され、恐縮しながら声をかけてきたので聞いてみると、先日の入っていなかったはずのパンが車の中に落ちていたとのことで、お詫びに来たということでした。
お店側にその報告をしていたたけるその行動に驚かされると同時に、大切なことと気づかせてくれた大切なお客様でした。

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